━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『 デザイナーと医療機器開発のプロが語る、医療機器のつくり方 〜「色や形」だけではない、プロダクトデザインの全体像〜
』
開催日時:2026年11月4日(水)14:00〜15:30
開催形式:オンライン(Zoom予定)
対象者:医療機器の開発責任者、製品企画担当者、プロダクトデザイナー、薬事・品質保証部門、経営層 ほか
主催:株式会社Berry
参加費:無料(事前登録制)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○お申し込み:
下記URLからお申し込みください。
https://yakuji-navi.com/seminars/m3wx_kswren
○プログラム:
第1部:「ベビーバンド開発事例 〜ニーズ・機能・製造制約をどう形にしたか〜」
株式会社Berry 代表取締役 中野 裕士
乳児の頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」を題材に、患者・保護者のニーズ、求められる機能、製造上の制約をもとに、どのように製品を開発してきたかを紹介します。
第2部:「これからの医療機器に求められるデザイン」
TRAS DESIGN HUB クリエイティブディレクター 清水 慶太 氏
デザインは形や色を考える仕事ではなく、人、モノ、社会全体をつなぐ知恵そのものです。20社を超えるクライアントと多様なジャンルのデザイン開発を手掛ける中で「機能的価値+情緒的価値」を生み出し続けてきた立場から、これからの医療機器に求められるデザインを解説します。
第3部:「医療機器デザインへのインプット情報」
ミッドケープ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役 中崎 知道 氏
日本では、医療機器は薬機法と療担規則によって規制されています。つまり、基本要件基準と材料価格は、開発を始める前に最低限必要な情報となります。本講演では、これらの情報をどのように取り扱い、医療機器デザインに反映するのかを説明します。さらに、製造から市販後活動に至るまでに必要となる追加情報についても紹介します。
第4部:「Q&Aセッション」
ウェビナー開催時間中に質問を募集します。
※ご質問の状況により、終了時間が延長となる場合があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━