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シリーズ「人工知能にどう向き合うか」
ディープフェイクの脅威~その現状と最新対策技術~
日 時: 11月2日(月) 18:30~20:30
場 所: 日本プレスセンタービル&Zoom(ハイブリッド開催)
参 加: 1000円、学生500円、会員は無料
主 催: 日本科学技術ジャーナリスト会議
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○お申し込み:
下記URLからお申し込みください。
https://cpk.jp/reg/17
■■2026年月例会■■
シリーズ「人工知能にどう向き合うか」
ディープフェイクの脅威~その現状と最新対策技術~
講師: 越前 功さん(国立情報学研究所研究主幹・教授)
日時: 2026年11月2日(月) 午後6:30-8:30
場所: 日本プレスセンタービル9階 大会議室(ハイブリッド)予定
生成AIによるディープフェイクが世界を揺るがしています。
政治の世界では、世界50か国以上の選挙でディープフェイクが悪用され、なりすまし詐欺被害による損害は、2025年以降、4億100万ドルに及び、卒業写真や私的映像を性的なものに加工するなど、課題は政治、経済、教育など、社会全般に広がり、ますます深刻化しています。
今回の月例会では、AIによるディープフェイクや、プライバシー侵害防止研究の第一人者の、越前功さんをお招きし、生成AIが生み出す脅威の実態と、それを防ぐ最先端の技術開発の状況を伺います。
生成AIが生み出す陰の部分は、私たちの生活に深くかかわっています。
ぜひともご参加ください。
(プロフィール)
1997年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。日立製作所システム開発研究所を経て、現在、国立情報学研究所(NII)情報社会相関研究系研究主幹・教授、同研究所シンセティックメディア国際研究センター長。また、東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻教授を兼任。
主にAIセキュリティの研究教育に従事しており、JST CREST FakeMedia研究代表者、JST K Program SYNTHETIQ X研究代表者、JST CREST Social AI主たる共同研究者を務める。
市村学術賞 功績賞、文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)、情報セキュリティ文化賞、ドコモ・モバイル・サイエンス賞などを受賞。IFIP日本代表。博士(工学)(東京工業大学)。