【対面講座】射出成形エンジニア・技術者必見の2日間講座!
KISTEC教育講座「プラスチック射出成形における不良低減を目指してー不良現象の基礎から機械学習・CAE活用までー」
| オーバービュー |
| 日時 |
2026年10月15日 10:00(木)~ 2026年10月16日 17:00(金) 申込期日 2026年10月8日(木)17:00 期日にご注意ください |
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| 場所 |
かながわサイエンスパーク
神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
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| 登録 | 事前登録が必要です 申し込む(外部サイト) | |
| 参加費 | 48,000円 | |
| 主催 | 神奈川県立産業技術総合研究所 | |
| 対象者 | 日常的に射出成形過程の多様な成形現象に対峙し、現象の理解を深める必要に迫られる中級、上級の研究者・技術者、またはメーカー・ユーザーの方、ある程度の工学の基礎を有している方 | |
| 詳細 | ||
| 本講座の概要 |
素形材加工として重要な位置を占めるプラスチック成形加工では、製品不良の低減を可能とするプロセスのスマート化が求められています。ICT(Information and Communication Technology)の発展により、各工程から膨大なデータが取得できる現在、AI(Artificial Intelligence)を駆使したデータ活用の可能性が注目されています。一方で、成形加工の基礎や不良現象に関する理解や知識を抜きにしては、折角のデータを使いこなすことも難しいと思われ、また成形条件の最適化を進める機械学習の実装ノウハウも重要と思われます。
そこで本セミナーでは、自動車部品や家電製品に留まらず、光学部品から医療分野にも展開が広がる、熱可塑性プラスチックの射出成形を題材として、初日は1. 樹脂から金型への伝熱現象を知り、2.機械学習による成形条件の最適化手法と、3. CAEベースでの射出成形のAI化事例を学んだ後に、二日目に4.金型内における樹脂の振る舞いと不良現象の関係、 5.不良現象を防止するための金型技術を理解する、という構成とします。本セミナーを受講することで、射出成形プロセスにおける諸現象の理解が深まり、データの活かし方を知ることで成形不良の低減につながる取り組みを進めることが出来ると期待されます。
| 内容 |
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KISTEC教育講座「プラスチック射出成形における不良低減を目指してー不良現象の基礎から機械学習・CAE活用までー」
日 時: 令和8年10月15日(木)、16日(金)
場 所: かながわサイエンスパーク
参 加: 48,000円(税、テキスト代込)*割引制度あり
主 催: 神奈川県立産業技術総合研究所
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○お申し込み:
下記URLからお申し込みください。
https://www.kistec.jp/learn/plastic/
○プログラム:
~1日目 10月15日(木)~
10:00-12:00 「樹脂から金型への伝熱現象を理解する」
齊藤 卓志 氏(東京科学大学 教授)
13:00-17:00 「金型内現象と成形不良の可視化」
横井 秀俊 氏(東京大学名誉教授 YOKOI Labo 代表)
~2日目 10月16日(金)~
10:00-11:30 「成形不良を抑止する金型技術」
村田 泰彦 氏(日本工業大学 教授)
12:30~14:20 「機械学習における金型センシングデータ活用」
「機械学習による射出成形条件のロバスト最適化」
内山 祐介氏(株式会社MAZIN)
14:30~16:20 「射出成形CAEの特徴を理解する」
「射出成形CAEの使いこなしとAI化」
山田 高光氏(東レエンジニアリングDソリューションズ株式会社 )
16:30-17:00 ディスカッション・名刺交換 講師の先生方
○お問い合わせ先:
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
人材育成部 教育研修グループ
メールアドレス:manabi@kistec.jp
電話:044-819-2033
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| 関連資料 |
| 主催者 |
| 主催 | 神奈川県立産業技術総合研究所 |
| 問い合わせ先 |
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
人材育成部 教育研修グループ
メールアドレス:manabi@kistec.jp
電話:044-819-2033