7月2日より3日間、インテックス大阪にて「WHX Osaka 2026」を開催します。
本イベントは、EXPO 2025 大阪・関西万博のレガシーを継承し、医療機器産業とヘルスケアの融合をテーマにした総合展示会です。
医療機器の設計・開発、部材・加工技術、OEM/ODM、品質管理、規制対応、さらには医療DXやデータ活用まで、ものづくりから医療現場への実装までを横断的にカバー。
国内外のメーカー、サプライヤー、医療機関が一堂に会し、新たなビジネス機会とパートナーシップ創出の場を提供します。
Medtecに関心をお持ちの皆様にとって、次の開発・連携のヒントが得られる機会です。
ぜひご来場ください。
【会 期】7月2日[木]~4日[土] 10:00~17:00
【会 場】インテックス大阪6号館
【事前来場登録(無料)】https://whxosaka.eventos.tokyo/web/portal/1172/event/15975/users/register
▼注目のプログラム▼
▶ 7月2日(木)|トップセッション・国際連携
・開会式(大阪府 吉村知事・大阪市 横山市長 登壇予定)
・特別対談:関西経済連合会 松本正義会長 × 澤芳樹 阪大名誉教授
・大阪商工会議所 鳥井信吾会頭講演 大阪・関西発イノベーションと産業展望
・ヘルスケアディープテックの世界標準
・欧米クラスターと探るグローバル展開
▶ 7月3日(金)|医療DX・産業実装
・APACMed × AMDD 共催:Value & Evidence:医療価値評価・データ活用の最前線
・万博レガシー×ライフサイエンスエコシステム』(日本生命協賛ランチョンセミナー)
・医療提供体制の再構築:医療DX・データ活用による持続可能モデル
・国際連携・海外展開をテーマとしたセッション
▶ 7月4日(土)|医療DX・次世代医療モデル
・基調講演①:医療DX政策の最新動向:厚労省による医療DX政策の最前線
・基調講演②:神野正博全日病会長による医療DXの社会実装と病院経営
・スマートウォッチによる世界初の実証試験報告(恵寿総合病院事例)
・高齢化社会×地域包括ケア×AI:PHR・生成AIによる生活支援型医療モデル
・医療DXは本当に医療を救うのか?:第一線有識者による本音ディスカッション
・Physical AIが変える医療と病院経営:AI×手術ロボットがもたらす次世代医療価値
【カンファレンスプログラム一覧】
https://whxosaka.eventos.tokyo/web/portal/1172/event/15975
▼万博レガシーを体験できる特別展示▼
万博で“予約困難”と話題になった体験がここに──
WHX Osakaでは、万博で大きな注目を集めた「大阪ヘルスケアパビリオン」の流れを継承し、
「大阪パビリオン」として特別展示を展開します。
来場予約が殺到し“プラチナチケット化”した体験型展示「人生ゲーム」をはじめ、
25年後の自分に出会うカラダ年齢測定・アバター生成など、万博を象徴する体験コンテンツを実際に体験いただけます。
産学官連携により創出されたヘルスケアの最前線を、“実際に体験できる”貴重な機会です。
「大阪パビリオン」特設サイト:https://osaka-pavilion.jp/
他、多数のセッション・展示を開催予定!
【出展社一覧・展示情報】
https://www.worldhealthexpo.com/events/healthcare/japan/ja/
問い合わせ:WHX Osaka事務局(インフォーママーケッツジャパン内)
whxosaka-jp@informa.com