AI が自律的に知を生み出す次の世界で、私たちの経済社会はどう変わるのか。斉藤 賢爾さん(早稲田大学大学院経営管理研究科・教授)を招き、共創的な未来社会の設計を展望します。
AI 前提社会のデジタル・トラストと経済・労働の変化
 オーバービュー
日時 2026年4月22日(水) 18:30 - 20:30
申込期日 2026年4月17日(金)23:30   期日にご注意ください
場所 日本プレスセンタービル
東京都千代田区内幸町2-1-1
Online オンラインで参加できます
登録 事前登録が必要です
参加費 1,000円
主催日本科学技術ジャーナリスト会議
 内容

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2026年4月例会 
 『AI 前提社会のデジタル・トラストと経済・労働の変化 』

  日 時: 4月22日(水) 18:30~20:30
  場 所: 日本プレスセンタービル
  参 加: 1000円・学生500円(JASTJ会員は無料)
  主 催: 日本科学技術ジャーナリスト会議

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○お申し込み:
  下記URLからお申し込みください。
  https://cpk.jp/reg/17

○プログラム:

2026年4月例会のご案内 ■■
AI 前提社会のデジタル・トラストと経済・労働の変化

講師: 斉藤 賢爾(さいとう・けんじ)早稲田大学大学院経営管理研究科・教授
日時: 2026年4月22日(水) 午後6:30〜8:30
場所: 日本プレスセンター9階 大会議室(ハイブリッド)
東京都千代田区内幸町2-1-1

AI が自律的に知を生み出す次の世界で、私たちの経済社会はどう変わり、そして何を信用・信頼して生きることになるのでしょうか。
この講演では、AI とロボティクスによる自動化が今後ますます急速に発展していくことを前提に、これまでのブロックチェーン、DID (Decentralized Identifiers)、Verifiable Credentials など、デジタル・トラスト技術の理念と実践を手がかりにして、人と AI が共に築くこれからの経済、そして信用と信頼の構造を探り、共創的な未来社会の設計を展望します。


斎藤賢爾さん略歴
1993 年、コーネル大学より工学修士号 (コンピュータサイエンス) を取得。2006 年、慶應義塾大学よりデジタル通貨の研究で博士号 (政策・メディア) を取得。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任講師等を経て、2019 年より早稲田大学大学院経営管理研究科 (早稲田大学ビジネススクール) 教授。一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事。公益財団法人信頼資本財団理事。デジタル通貨、自律分散システムを中心に、インターネットと社会の諸問題の研究に従事。主な著書に「不思議の国の NEO」(太郎次郎社エディタス)、「信用の新世紀 — ブロックチェーン後の未来」(インプレス R&D) など。


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 主催者
主催日本科学技術ジャーナリスト会議