古川哲史さん(東京科学大学副学長・名誉教授)をお招きし、低下著しいと指摘される日本の研究力の問題の具体的な「処方箋」をお聞きしながら皆さんとともに研究力向上に何が求められているかを考えます
『医工連携』から『医工共創』へ、そして研究力向上を ー医歯学と理工学の融合による東京科学大学の「融合科学」の挑戦―
 オーバービュー
日時 2026年2月13日(金) 18:30 - 20:30
申込期日 2026年2月13日(金)20:30
場所 日本プレスセンター
東京都千代田区内幸町2-1-1
Online オンラインで参加できます
登録 事前登録が必要です
参加費 1,000円
主催日本科学技術ジャーナリスト会議
 内容

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 『医工連携』から『医工共創』へ、そして研究力向上を
ー医歯学と理工学の融合による東京科学大学の「融合科学」の挑戦―

  日 時: 2月13日(金) 18:30~20:30
  場 所: オンライン会場
  参 加: 1000円(会員無料)
  主 催: 日本科学技術ジャーナリスト会議

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○お申し込み:
  下記URLからお申し込みください。
  https://cpk.jp/reg/17

○プログラム:

■■ 2026年2月例会 ■■
 『医工連携』から『医工共創』へ、そして研究力向上を
ー医歯学と理工学の融合による東京科学大学の「融合科学」の挑戦―

講師: 古川 哲史(ふるかわ てつし)東京科学大学副学長・名誉教授
日時: 2026年2月13日(金) 午後6:30〜8:30
場所: 日本プレスセンター9階 大会議室(ハイブリッド)
    東京都千代田区内幸町2-1-1

世界水準の研究力と教育力を有する大学を目指し、昨年10月に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し東京科学大学が誕生しました。ここでは医歯学と理工学の融合による「融合科学」を展開し、研究力強化だけでなく地球規模の社会課題解決を目指しています。具体的には「ビジョナリー・イニシアティブ」を掲げ、分野横断的な研究体制を実践しています。
そこで同大学の古川哲史副学長をお招きし、これまでの大学では難しかった新しい大学が目指す戦略をお聞きします。古川氏は「医工連携を超えた『医工共創』の実践を目指す」とし、「従来の基礎から応用、そして開発といった段階を踏むのではなく、今やこれらを同時に進めることが喫緊の課題」と説きます。

今回のテーマは低下著しいと指摘される日本の研究力の問題の具体的な「処方箋」をお聞きしながら質疑を通じて参加の皆さんとともに研究力向上に何が求められているかを考えたいと思います。是非ご参加ください。


古川哲史さん略歴
1957年生まれ。83年東京医科歯科大学医学部卒、89年同大学院博士課程修了。同年米国マイアミ大学医学部リサーチアシスタントプロフェッサー、99年秋田大学医学部第一生理学講座助教授、2003年東京医科歯科大学難治疾患研究所教授に就任。20年同大学副理事・副学長、24年10月東京科学大学執行役副理事・執行副学長。専門は循環器医学。

担当理事(企画委員長)・内城喜貴

日本科学技術ジャーナリスト会議:https://jastj.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 関連資料
 主催者
主催日本科学技術ジャーナリスト会議