ウィズコロナからアフターコロナの転換期における製品開発(医療機器)に向けた取組事例を中心としたオンラインセミナーを開催します。
コロナ禍における医工連携・製品開発
 オーバービュー
日 時 2021年11月9日(火) 18:30 - 20:00
申込期日 2021年11月7日(日)19:00   期日にご注意ください
場 所 オンライン会場(Zoomウェビナー)
Online オンラインで参加できます
登 録 事前登録が必要です 申し込む(外部サイト)
参加費 無料
主 催川崎市医工連携推進事業(医工連携フォーラムinかわさき)
区 分 セミナー 情報交換・意見交換 対談
対象者 医工連携に取り組みたい人ならどなたでも
 内 容

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  『 コロナ禍における医工連携・製品開発 』

  日 時: 11月9日(火) 18:30~20:00
  場 所: オンライン会場
  参 加: 無料
  主 催: 川崎市 経済労働局(川崎市医工連携推進事業)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 キーノートスピーチでは、ウィズコロナからアフターコロナの転換期における製品開発(医療機器)に向けた取組事例を中心としたオンラインセミナーを開催します。
 感染予防用アイガード「パラシールド」を商品化。経済産業省の始動Next Innovator2016に参加(シリコンバレー派遣組20名に選抜、最終プレゼンターに選出されるなど、臨床現場から新製品開発をリードされてきた、西垣孝行 先生をお招きしお話を頂きます。 
 また、コロナ禍に対応した製品開発を、臨床現場のウォンツ・ニーズから極めてスピーディーに製品化に成功された秋田県精密プラスチック射出成形のフルヤモールド様と、共同開発された臨床工学技士の守澤様にもご登壇いただき、緊急事態宣言下における迅速な製品開発を成し遂げた事例について紹介いただきます。
 皆さま方多数のご参加をお待ちしております。

○お申し込み:
  下記URLからお申し込みください。
  https://ikou-kawasaki.com/211109/form211109.html

○プログラム:

 □ 開会
 |
 ◇ 開会挨拶・概要説明 
 |
 | 
 ◇ 基調講演
 |
 |  『ウィズコロナからアフターコロナに向けて 医工連携をどのように進めていくか 』
 |
 |  西垣 孝行 氏
 |  森ノ宮医療大学 保健医療学部/臨床工学科 准教授
 |  NPOまもるをまもる 代表理事
 |
 |
 ◇ 開発事例講演
 | 【コロナ対策における中小企業の製品開発事例】
 |  『可変式ビニールテント型飛沫防止カバーの開発』
 |
 |  藤原 和幸 氏
 |   株式会社フルヤモールド(秋田県・精密プラスチック射出成形)
 |   https://www.furuyamold.com
 |
 |  守澤 隆仁 氏 (共同開発者)
 |   医療法人あけぼの会花園病院 臨床工学部長・透析センター技士長
 | |  
 |  
 ◇ 質疑応答・ディスカッション
 |
 |
 □閉会



○お問い合わせ先:
 川崎市医工連携推進事業 事務局
  担当:丸山、南
  メールアドレス:info@ikou-kawasaki.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 関連資料
 主催者
主 催川崎市医工連携推進事業(医工連携フォーラムinかわさき)
後 援公益社団法人神奈川県臨床工学技士会 一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 公益財団法人川崎市産業振興財団   (予定)