【オンデマンド】C.医療機器のDX~デジタルヘルスの展望  \ オンデマンド申込を延長しました /
【オンデマンド】C.医療機器のDX~デジタルヘルスの展望
 オーバービュー
日 時 2021年5月31日 10:10(月)~ 2021年6月15日 0:00(火)(15日間)
申込期日 2021年6月15日(火)0:00
場 所 Medtec Japan特設 オンデマンド会場(zoom)
Online オンラインで参加できます
登 録 事前登録が必要です 申し込む(外部サイト)
参加費 33,000円
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
区 分 セミナー
対象者 医療機器・ヘルスケアメーカー / 介護・福祉関連 / 研究機関 / 地方自治体 / 通信・インフラ関連企業 / 病院・病院運営・サービス関連会社 / 医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士)
詳 細
 内 容

*質疑応答はご対応出来かねますこと、ご了承ください。
​*オンラインアクセスにて講演資料配布がございます。
*全プログラムの申込はまとめて1回で頂けますが、2つ申込の場合はプログラムごとのお申し込みをお願い致します。
*ご入金確認後、3営業日以内にオンデマンド視聴用URLをご登録いただいたメールアドレスに事務局よりお送りいたします。

【オンデマンド】C.医療機器のDX~デジタルヘルスの展望
5分
開会の挨拶

座長
国立研究開発法人産業技術総合研究所
健康医工学研究部門 副研究部門長
鎮西 清行

生体医工学,特に手術ロボット技術,生体力学,医療機器レギュラトリーサイエンスを専門とする. PMDA医療機器審査部(2004).東京電機大学連携大学院教授(2005-).東京大学大学院教授(2014-2016).神戸大学医学部客員教授(2020-).現在IEC/SC 62D/JWG 35(手術ロボット安全性)プロジェクトリーダー,日本コンピュータ外科学会理事,PMDA科学委員会委員ほか歴任.

1時間
質疑応答:約15分
ヘルスケア分野のDXとその事例
近年話題となっているDXはヘルスケア分野でもデジタルヘルスと呼ばれ耳目を集めている。デジタルヘルスとは何であるかという定義は難しいが、デジタルデバイスやデータを用いた新たな診断や治療、予防を提供するものと考えると、デジタルヘルスにおける医療提供のあり方は時間・空間の概念が大きく変化するだろう。これまで医療は医療機関や在宅医療の場においてのみ提供されてきたが、IoTなどに代表されるテクノロジーにより個々人がネットワークに接続され、いつでも・どこでも医療サービスを受けられる可能性が出てくる。このような視点から、日米の先進的なデジタルヘルスの現状の事例を広く俯瞰し、ヘルスケア分野におけるDXの意味を考える。

公益財団法人医療機器センター
医療機器産業研究所 調査研究室 主任研究員
本田 大輔

2010年 杏林大学保健学部臨床工学科卒業、臨床工学技士免許を取得。東京都立多摩総合医療センターにて臨床工学技士の業務、特に人工心肺(ECMOを含む)、血液浄化、人工呼吸器、医療機器管理等を幅広く経験。2019年10月より現職。公益社団法人日本生体医工学会 第2種・第1種ME技術者、体外循環技術認定士、3学会合同呼吸療法認定士。

1時間
質疑応答:約15分
デジタルヘルス時代における事業開発のエッセンス
テクノロジーの進化、少子高齢化による医療供給の不足、COVID-19の流行といった社会要因によって、医療業界のDX化が急激に加速していく。医療AI、オンライン診療、DTxといった領域への注目度も高まる中、こうした時代変化を捉まえ、企業で事業開発を行う者はどう考えていくべきなのか。
医療機器か非医療機器にするべきか、強いチームの作り方、GAFAMに負けないための技術やデータ収集における参入障壁の作り方、販売・マーケティングのやり方といった特に悩みやすい事業開発上のポイントについて、デジタルヘルス領域で多数の事業立ち上げを行い、いまもAI医療機器スタートアップでCOOを務める話者のノウハウ、考え方を1時間に凝縮してお届けする。

アイリス株式会社
執行役員COO/ Beyond Next Ventures ヘルスケアエキスパート
田中 大地

2008年リクルートに入社後、SMS社にて立ち上げた認知症領域における医療メディアは、半年で60万MAUのNo.1メディアに成長、9ヶ月で黒字化を実現。その後50万人の医師会員を抱えるアジア最大の医師プラットフォーム企業MIMS社買収に伴い、シンガポールへ、同Web部門ヘッドとして事業開発。 帰国後アイリス創業期に参画し、2019年4月より現職。

1時間
質疑応答:約15分
DXを見据えた医療機器の法規制と保険
現状の保険診療における技術料・特定保健医療材料の評価は、平成5年の建議書および平成15年の閣議決定にて、その方針が示されており、技術料については難易度、時間、技術力等の「コスト」を踏まえた相対的な評価、材料価格については患者アウトカムを中心とした機能別評価となっている。一方、医師の負担軽減につながる取り組み(例えば医療クラーク配置に対する医師事務作業補助体制加算)も評価されている。DXを考えた場合、患者アウトカムのみならず、医師の生産性向上・働き方改革に資するものも多いと考えられ、どのような標榜での承認・認証取得がどのような保険上の評価につながるのかをいくつかのケースに基づいて考察する。

公益財団法人医療機器センター
医療機器産業研究所 調査研究室
室長・主任研究員
鈴木 孝司

2002年東京大学工学部卒、2004年同大学院修士修了、2007年同博士修了。博士(科学)。東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科学分野 助教を経て、2014年9月より現職。日米を中心とする医療機器に関する調査研究、特に薬事規制の観点からの技術分析や医工連携・産学連携のサポート、事業化支援に従事。

45分
パネルディスカッション

全講師

5分
閉会の挨拶

座長
国立研究開発法人産業技術総合研究所
健康医工学研究部門 副研究部門長
鎮西 清行

 関連資料
 主催者
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
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