AI医療機器の現状と将来
これまでの「変化しない医療機器」に対する規制とは異なる「変化する医療機器」に対する新たな規制が必要だ。一方、コロナ禍は、FDAの審査体制に影響を与えると同時に、遠隔で利用可能なプログラム医療製品に・・
 オーバービュー
日 時 2021年2月10日(水) 14:00 - 14:50
申込期日 2021年2月10日(水)14:50
場 所 Zoom
Online オンラインで参加できます   会場に接続する
登 録 事前登録が必要です 申し込む(外部サイト)
参加費 8,000円
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
区 分 セミナー
対象者 医療機器・ヘルスケアメーカー / 介護・福祉関連 / 研究機関 / 地方自治体 / 通信・インフラ関連企業 / 病院・病院運営・サービス関連会社 / 医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士)
詳 細
 内 容

日 時 2021年2月10日(水) 14:00-14:50
登 壇 株式会社旭リサーチセンター
聴講料 8,000円(税抜)
主 催 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan運営事務局
形 式 Zoom (有料・事前登録制)
    https://www.medtecjapanreg.com/seminar2020/form.cgi?smncode=SMN50210AOL

【プログラム内容】
AIの急速な発達により、医療機器へのAI利用が進んだ。しかし、現状は、「AIを用いて開発したプログラム医療機器」にとどまっており、学習するほど、その信頼性が向上するAI本来の力が発揮されたものにはなっていない。これまでの「変化しない医療機器」に対する規制とは異なる「変化する医療機器」に対する新たな規制が必要だ。一方、コロナ禍は、FDAの審査体制に影響を与えると同時に、遠隔で利用可能なプログラム医療製品に対する需要を生んだ。そのため、FDAは人体への影響が少ないプログラム医療製品を医療機器の定義から除外した。AIによる判断が医療上の重要な決定に結び付くAI医療機器と、そうでないAI医療製品への分化が始まった。

【講師プロフィール】
株式会社旭リサーチセンター
主幹研究員
毛利 光伸

1988 旭化成 入社
2004-07 旭化成ファーマ 監査役、旭化成メディカル 監査役
2007-11 旭化成 先進医療機器センター センター長
2009-11 EVAHEART MEDICAL (USA) 社長
2009-11 エバハート・メディカル・インターナショナル 代表取締役社長
2011-12 アドミス株式会社 代表取締役副社長
2012-14 ZOLL MEDICAL(USA) アジア事業開発ディレクター
2014- 現職

 関連資料
 主催者
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
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