世界で唯一製品化に成功したレーザ網膜投影技術による眼科医療ヘルスケア事業
当社の半導体レーザ結晶・デバイス・光制御に関する技術基盤と製品、レーザ網膜投影装置による視覚支援、検眼、視覚拡張を目指した眼科医療ヘルスケア事業の現状と将来を紹介する
 オーバービュー
日 時 2021年1月26日(火) 14:00 - 14:40
申込期日 2021年1月26日(火)14:40
場 所 Zoom
Online オンラインで参加できます
登 録 事前登録が必要です 申し込む(外部サイト)
参加費 無料
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
区 分 セミナー
対象者 医療機器・ヘルスケアメーカー / 介護・福祉関連 / 研究機関 / 地方自治体 / 通信・インフラ関連企業 / 病院・病院運営・サービス関連会社 / 医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士)
詳 細
 内 容

日 時 2021年1月26日(火) 14:00-14:40
登 壇 株式会社QDレーザ
聴講料 無料(事前登録制)
主 催 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan運営事務局
形 式 Zoom
    https://zoom.us/webinar/register/7016099993456/WN_-9qlMZAJTFakfN4-aULGcQ

【プログラム内容】
レーザ網膜投影装置は、微弱なレーザ光を網膜上に直接描画することにより使用者が直接画像を認識できる新しいディスプレイである。細いレーザビームを瞳孔中心に入射することにより深い焦点深度が得られ、その結果、眼球の焦点位置に依存しない、使用者の焦点調節力に依存しないフリーフォーカスが特徴である。さらに、この装置ではビーム径を最適に制御して、高解像度をフリーフォーカスと両立し、それを網膜中心から周辺まで維持することができる。
 本講演では、当社の半導体レーザ結晶・デバイス・光制御に関する技術基盤と製品、レーザ網膜投影装置による視覚支援、検眼、視覚拡張を目指した眼科医療ヘルスケア事業の現状と将来を紹介する

【講師プロフィール】
株式会社QDレーザ 
代表取締役社長
菅原 充 

・1982年 東京大学工学部 卒業
・1984年 東京大学大学院物理工学修士課程修了、同年株式会社富士通研究所入社
・1995年 株式会社富士通研究所入社、東京大学工学博士取得
・2004年 東京大学生産技術研究所特任教授
・2005年 株式会社富士通研究所ナノテクノロジー研究センター センター長代理
・2006年 株式会社QDレーザ創業、代表取締役社長(現職)

 関連資料
 主催者
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
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