これまで「医工デザイン融合」をコンセプトに、医療と産業が共創する時代へ向け、様々な活動を行ってきた。
医工デザイン融合を加速するコロナ禍とevaGraphy
オーバービュー
日 時 2020年8月20日(木) 14:30 - 15:30
申込期日 2020年8月19日(水)23:55   期日にご注意ください
場 所 Zoom
Online オンラインで参加できます   会場に接続する
登 録 事前登録が必要です
参加費 1,000円
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
区 分 セミナー
対象者 医療機器・ヘルスケアメーカー / 介護・福祉関連 / 研究機関 / 地方自治体 / 通信・インフラ関連企業 / 病院・病院運営・サービス関連会社 / 医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士)
詳 細
 内 容

日 時 2020年8月20日(木) 14:30 - 15:30
登 壇 森ノ宮医療大学 保険医療学部/臨床工学科 准教授
    NPOまもるをまもる 代表理事 西垣 孝行
聴講料 1,000円(税抜)
主 催 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan運営事務局
形 式 Zoom (有料・事前登録制)
    https://www.medtecjapanreg.com/seminar2020/form.cgi?smncode=SPS50820PON

【プログラム内容】
これまで「医工デザイン融合」をコンセプトに、医療と産業が共創する時代へ向け、様々な活動を行ってきた。時代に応じて医療の構造も変える必要がある中で、追い討ちをかけるように新型コロナウイルスの感染拡大が発生した。
第1波は、感染防護具も枯渇するなど、医療関係者だけでは解決できない問題が多数発生し、災害対策として多くの企業の協力が求められた。しかしながら医療現場の情報は外部に出せず、企業など部外者が病院内へ入ることが禁止されるなど、様々な場面で既存のルールが大きな障壁となった。第2波を前に、未だ問題は山積みである。またあらゆる企業がコロナを考慮した変化が求められている。今こそ医療と産業の密な連携により共創できる仕組みが必要である。
本セミナーでは、医療者だけでなく、社会全体でコロナ禍における問題を可視化するwebプラットフォーム「evaGraphy」の活用事例を紹介する。今、分野に関係なく知恵を寄せ集め、変化に対応できる人が集い、「新しい当たり前」を創ることが求められている。

【キーワード】
医工連携、デザイン思考、アート思考、医工デザイン融合

【講師プロフィール】
森ノ宮医療大学 保健医療学部/臨床工学科 准教授
NPOまもるをまもる 代表理事 西垣 孝行

2000年から国立循環器病研究センターで17年間、臨床工学技士として従事。人工心肺や補助循環などの臨床業務と並行して博士(応用情報科学)取得、また7年間医工連携に従事、感染予防用アイガード「パラシールド」を商品化。
経済産業省の始動Next Innovator2016に参加(シリコンバレー派遣組み20名に選抜、最終プレゼンターに選出)。
2017年経済産業省医療福祉機器産業室を経て、2018年に森ノ宮医療大学に着任。
2019年「医工デザイン融合」をコンセプトに、命を守っている人を守るための新しい構造を創るNPOまもるをまもるを法人化。
臨床現場の違和感や課題を写真とコメントで切り取り、遠隔でエスノグラフィができるプラットフォーム「evaGraphy」をCovid-19対策版として完全公開(7月ー12月まで)。

関連資料
主催者
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
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