2020年1月、中国武漢が新型コロナウイルスで大変だというニュースが流れた。しかし、世界中の多くの人は、対岸の火事ということで正直、あまり、真剣に受け止めていなかったのではないであろうか?
米国の医療機器開発の最新状況と今後の動向 ~日米における医療機器開発のニューノーマルとは~
オーバービュー
日 時 2020年8月20日(木) 13:00 - 14:00
申込期日 2020年8月19日(水)23:55   期日にご注意ください
場 所 Zoom
Online オンラインで参加できます   会場に接続する
登 録 事前登録が必要です
参加費 5,000円
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
区 分 セミナー
対象者 医療機器・ヘルスケアメーカー / 介護・福祉関連 / 研究機関 / 地方自治体 / 通信・インフラ関連企業 / 病院・病院運営・サービス関連会社 / 医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士)
詳 細
 内 容

日 時 2020年8月20日(木)13:00 - 14:00
登 壇 Reseacher, Stanford University スタンフォード大学
    Chief Medical Officer MedVenture Partners, Inc
    池野 文昭
聴講料 5,000円(税抜)
主 催 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan運営事務局
形 式 Zoom (有料・事前登録制)
    https://www.medtecjapanreg.com/seminar2020/form.cgi?smncode=SPS40820PON

【プログラム内容】
2020年1月、中国武漢が新型コロナウイルスで大変だというニュースが流れた。しかし、世界中の多くの人は、対岸の火事ということで正直、あまり、真剣に受け止めていなかったのではないであろうか?
その1ヶ月後、クルーズ船における集団感染により、日本が世界中から注目され、時に、誹謗中傷の的になった。
演者も2月26日に、日本出張から米国に戻るや否や、自宅待機を命じられ、当時、米国内ではアジア系は、かなり、厳しい目で周辺から見られていた。
しかし、その直後、米国内にて凄い勢いでコロナ患者数が増加し、現在、世界一の感染国になってしまった。
このような中、接触から非接触、対面から遠隔へと生活様式が急変し、パラダイムシフトが多くの業界で起きている。医療機器業界もしかり。
今回、この特殊な状況下における米国での医療機器開発トレンドと、今後、この特殊状況が、未来の日常になっていくパラダイムシフトに関して、知見を述べたい。

【講師プロフィール】
Researcher, Stanford University スタンフォード大学
Chief Medical Officer, MedVenture Partners, Inc
池野 文昭

自治医科大学卒業。
2001年から スタンフォード大学循環器科での研究を開始し、米国医療機器ベンチャーの研究開発、動物実験、臨床試験等に関与する。
医療機器分野での豊富なアドバイザー経験を有し、日米の医療事情に精通している。医療機器における日米規制当局のプロジェクトにも参画し、国境を超えた医療機器エコシステムの確立に尽力している。
スタンフォード大学では、研究と平行し、14年から、Stanford Biodesign Advisory Facultyとして、医療機器分野の起業家養成講座で教鞭をとっており、日本版Biodesignの設立にも深く関与。
日本にもシリコンバレー型の医療機器エコシステムを確立すべく、精力的に活動している。

関連資料
主催者
主 催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 Medtec Japan事務局
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